3種混合

2007年頃まではBCGの後でも前でも

自由に接種できたけど、最近は老人の百日咳の影響で

BCGよりも先に接種するようにすすめられています。


三種混合は1番回数が多いので

間違わないように、もう一度説明しますね。


三種混合初回→3回

三種混合追加→1回

大体1歳代までに終わる三種混合はこの4回です。


1度受けたら次の三種混合を受けるまで

3~8週間、間隔をあけましょう。


他の予防接種を受けるときは、1週間は間隔をあけましょう。


具体的に言うと、三種混合1回目が終わって

次にBCGを受ける場合は1週間の間隔をあけます。


三種混合2回目が終わって、三種混合3回目を

受けるときは3~8週間の間隔をあけるってことです!


もしこの間隔があきすぎてしまっても

予防接種の回数はかわりませんよ(^^)


でもなるべく、決まった間隔のうちに小児科にいきましょうね。


三種混合の予防接種の目的ですが

ジフテリア、百日咳、破傷風を予防します。


副作用としては、注射したところが腫れたり

シコリになったりしますが、少しづつ小さくなれば

どっちも問題ない副作用です(^^)


稀に腫れが引かなかったり、微熱がでることが

ありますが、そうなったらまず病院に相談して

指示を仰いでくださいね!


最初の予防接種から1年から1年半以降たってから

もう一度、三種混合の追加がを受けますが

実はこれで終わりじゃありません。


今回は赤ちゃんの予防接種なので省きますが

11歳~12歳の間に、もう一度三種混合を

接種しなければいけません。


こう考える予防接種って本当に長いですよね(^^;)

だけど親の務めだと思って頑張りましょうね♪