新生児訪問

これを読んでいるほとんどの人が

出産された病院で説明を聞いていると思いますが

妊娠中の方のために書いておきますね。


新生児訪問は赤ちゃんが受ける一番最初の定期健診です。

母子手帳を貰ったときに、母子手帳についているハガキを

出生届と一緒にだすように言われませんでしたか?


そのハガキを確認して、赤ちゃんが産まれて退院してから

一ヶ月健診までの間に保健師さんが健診をするために自宅にやってきます。


里帰り出産や、退院後に里帰りする場合は

里帰り先の自治体の保健師さんが訪問します。


新生児訪問であると便利な定期健診アイテムは

「アフガン」または「バスタオル」と替えのオムツ×2枚です。


まずアフガンは赤ちゃんを体重計に乗せるときに使います。

ほかにも裸にしてから胸囲や頭囲をはかってるあいだに

足元にちょっとかけてあげられますよ(^^)


この2つは新生児訪問の日に、母子手帳と一緒に

セットにしておいておきましょう。


健診の内容としては身長、体重、胸囲、頭囲を測定して

発育状態をチェックします。


母乳やミルクの量が調度いいか、乳児湿疹や黄疸の状態はどうか?

というのもチェックするので、母乳やミルクの量で悩んでる

お母さんは相談してみてくださいね(^^)


一通りの発育チェックが終わったら

今度は定期健診と予防接種、子育てセミナーのお話になります。


ここですべての定期健診、予防接種の時期や種類を

聞くことができますが、こっちから聞かない限り副作用などの

細かい説明はありません。


子育てセミナーは主に同月例の子供をもつお母さん同士の

あつまりを開催している場所や日時を教えてくれますよ。


これが一通りおわれば、最後はお母さんの悩み相談です。

この日のために気になる事を母子手帳に書いておくと

すぐに質問できて、聞き忘れもないのでいいですよ(^^)