2009年6月アーカイブ

初めての育児で定期健診、予防接種の事をじっくり調べる余裕がない!

というお母さんのために、保健師の母を持つ

現役「年子育児中」の管理人が解説します。


このサイトでは、

・定期健診で年齢別に必要なもの、あると便利な物がわかる

・予防接種の間隔や副作用が、種類別にわかる

・月例別の子育てセミナーがわかる

・悩み別の相談先がわかる

・健診、予防接種を受ける際のポイント、注意点がわかる


などなど、ほかにも検診、予防接種でよくある悩みや

気になる症状がわかるようになっています。

初めての育児は寝不足や疲労、ストレスとの戦いですが

これを読んで少しでも不安を解消してくださいね。


お探しの情報はみつかりそうですか?

検診について知りたいママはこちら→赤ちゃんの定期健診

予防接種についてしりたいママはこちら→赤ちゃんの予防接種


私も初めての子の時は「出産」自体が大仕事だと思っていて

出産後にこんなに検診や予防接種が

あるなんて知らなかったんです。


詳しくは私のプロフィールを見ていただければわかりますが、

産後の寝不足続きで疲れきった頭では

どの検診がいつにあるのか

当時、ちっとも覚えられなくて苦労しました。


ただ、いつ、何をやるのか、ちゃんとわかっていれば、

健診・予防接種を受けることはそれほど大変ではありません。


なにより、大事な我が子のためになるものですから、

こちらのサイトでしっかり学んで、元気に赤ちゃんを育ててくださいね。

赤ちゃんの健診と言っても本当にたくさんあるんです。

ここでは定期健診の名前と時期、行われる場所を説明します。


●新生児訪問

こちらは退院から一ヶ月健診までの間に保険士さんが自宅に訪問します。


●一ヶ月健診

こちらは生後1ヶ月前後で出産した病院で行われます。


●3~4ヶ月健診

事前に保健所から定期健診の日時の書いてある案内が届きます。

案内にしたがって保健所で行われます。


●6~7ヶ月健診

こちらは3~4ヶ月健診で発育に不安があった赤ちゃんを対象に

3~4ヶ月健診の時に案内があって、保健所で行われます。


それ以外の方は、任意でかかりつけの小児科でできます。


●9~10ヶ月健診

自治体によってことなりますが、3~4ヶ月健診の案内に

10ヶ月健診の日時が書いてるあることがほとんどです。

保健所で行われます。


●1歳児

6~7ヶ月健診と同様に10ヶ月健診で発育に不安があった赤ちゃんが対象です。

9~10ヶ月健診の時に案内があって、保健所で行われます。


それ以外の方は、任意でかかりつけの小児科でできます。


●1歳半健診

自治体によってことなりますが、

1歳をすぎた頃に郵送で定期健診の案内が届きます。

保健所で行われます。


●3歳児健診

こちらも3歳を迎える前に、郵送での案内が届きます。

案内にしたがって保健所で行われます。


以上が赤ちゃんの定期健診の一覧です。

特に0歳児の間は何かと保健所に足を運ぶことが多いのですが

あまり固く考えずに、リラックスしてくださいね(^^)

これを読んでいるほとんどの人が

出産された病院で説明を聞いていると思いますが

妊娠中の方のために書いておきますね。


新生児訪問は赤ちゃんが受ける一番最初の定期健診です。

母子手帳を貰ったときに、母子手帳についているハガキを

出生届と一緒にだすように言われませんでしたか?


そのハガキを確認して、赤ちゃんが産まれて退院してから

一ヶ月健診までの間に保健師さんが健診をするために自宅にやってきます。


里帰り出産や、退院後に里帰りする場合は

里帰り先の自治体の保健師さんが訪問します。


新生児訪問であると便利な定期健診アイテムは

「アフガン」または「バスタオル」と替えのオムツ×2枚です。


まずアフガンは赤ちゃんを体重計に乗せるときに使います。

ほかにも裸にしてから胸囲や頭囲をはかってるあいだに

足元にちょっとかけてあげられますよ(^^)


この2つは新生児訪問の日に、母子手帳と一緒に

セットにしておいておきましょう。


健診の内容としては身長、体重、胸囲、頭囲を測定して

発育状態をチェックします。


母乳やミルクの量が調度いいか、乳児湿疹や黄疸の状態はどうか?

というのもチェックするので、母乳やミルクの量で悩んでる

お母さんは相談してみてくださいね(^^)


一通りの発育チェックが終わったら

今度は定期健診と予防接種、子育てセミナーのお話になります。


ここですべての定期健診、予防接種の時期や種類を

聞くことができますが、こっちから聞かない限り副作用などの

細かい説明はありません。


子育てセミナーは主に同月例の子供をもつお母さん同士の

あつまりを開催している場所や日時を教えてくれますよ。


これが一通りおわれば、最後はお母さんの悩み相談です。

この日のために気になる事を母子手帳に書いておくと

すぐに質問できて、聞き忘れもないのでいいですよ(^^)

1ヶ月健診は出産した産院で行われます。

必要な持ち物等は、退院の時に説明されると思いますが

念のために書いておきますね。


子供用品は以下になります。

母子手帳、保険証(子供のもの)、乳幼児医療費受給者証

オムツ、着替えの肌着、必要であればミルクです。


お母さん用品は以下になります。

保険証、診察券、替えのナプキンの3点です。


いつもの妊婦健診に来る妊婦さん以外に

同じ日、同じ時間に何組もの親子が

健診に来るわけですから、待ち時間はかなり長いです。


病院の広さや出産時期にもよりますが

最悪の場合は、抱っこで立ちっぱなしになる事を考えて

抱っこ紐は肩に負担のかからないものを選びましょう!


そして座っていても、持て余してしまいますから

好きな本なんかを持参してもいいですね(^^)


または隣に座っているお母さんと世間話をするも良し!


続いて健診子供の内容を説明します。

新生児訪問と同様に身体測定をして心音や

股関節の開き具合、黄疸の有無、子供の反射を確認します。


他にも、脂漏性湿疹やオムツかぶれ等の細かい所も

しっかり診察するので安心してくださいね(^^)


続いて今度はお母さんの健診内容です。

定期健診っていってもお母さんのほうは、ほとんどの場合

1ヶ月健診が最初で最後となります。


お母さんの健診は自然分娩であればおスソの状態を見て

帝王切開であれば傷口の状態を見ます。


会陰切開をした人で、抜糸をしなかった人は

糸の溶け具合やおスソの状態(つっぱる感じがするなど)によっては

1ヶ月健診で抜糸をする事があります。


他にも、気になることは事前に母子手帳などに

書き出しておいてどんどん聞きましょう!


一ヶ月健診以降に電話で確認することもできますが

1ヶ月健診以降、お世話になるのは基本的に小児科になります。

(小児科が併設されている所は別ですが)


出産して慣れ親しんだ病院で

赤ちゃんを見せながら相談できるのはこれが最後になります。


相性の良い小児科がすぐに見つかるとは限りませんから

聞き忘れのないようにしましょうね!


3~4ヶ月健診は、保健センターで行われます。

この健診のときに一緒にBCGも摂取します。


郵送で届いている案内の中に問診表が入っているので

あらかじめ記入しておきましょう。


必要な持ち物は、母子手帳、問診表(健診の物とBCGのもの)

替えのオムツ、アフガンやバスタオルです。

脱ぎ着させるので着替えさせやすい服にしましょう。


まず保健センターについたら母子手帳と問診表を渡して

もう一度子供の体温を測り、問題がなければ健診へと進みます。


健診の内容は、身体測定(身長、体重、頭囲、胸囲)

反射の検査、首のすわりの発育観察、目つきがおかしい所がないか

耳が正常に聞こえているか、といったところを見ます。


一通りの検査で以上がなければ平均6ヶ月から始める

離乳食の相談やミルク、母乳の相談

子供への接し方の母性相談などの時間が設けられています。


この3~4ヶ月健診、地域によって差があるとは思いますが

一番時間がかかるので、当然一番混みます。


しかも3~4ヶ月といえば、抱き癖がすっかり定着しているので

お母さんはずーっと抱っこで立ちっぱなしになる事もあります。

なので動きやすい服、靴を選びましょう。


ベビーカーは嵩張りますし、健診や予防接種で頻繁に移動をするので

あんまりおすすめしません(^^;)

持って行く時は、事前に保健センターのつくりを確認しておきましょう。


だっこ紐は便利ですが、健診が始まってからは

子供はオムツ一枚なので、その状態で抱っこしても

肌がすれたり、痛かったりしないものを選びましょう。


付けはずしが楽で素材が豊富なスリングがおすすめですよ(^^)

6~7ヶ月健診は3~4ヶ月健診で発育に

不安があった子が対象の再検査です。


具体的にどんな子が再検査の対象になるかというと

体重がすくない子、3~4ヶ月健診で首のすわりが遅かったり

反射が鈍かった子が対象になります。


健診内容は3~4ヶ月健診とほとんどかわりはありません。


3~4ヶ月健診で再検査に来てくださいといわれたお母さんは

それはそれは不安だと思います。


初めての育児でただでさえ神経が磨り減っているのに

「発達が遅い」と言われると、自分の事を言われているより

悲しくなったりしますよね。


だけど、保健センターは良くも悪くもマニュアルや数値で判断します。

体重がすくない子でも良く飲んで機嫌がよければ

問題ない事がほとんどです。


生まれたときの体重がすくなければ

当然3~4ヶ月の体重も少ないのが当たり前です。


首すわりが遅い子は、お母さんに抱っこされている時間が多くて

首を動かさなくてもお母さんの顔が見えるから

他の子よりも少し首のすわりがゆっくりなだけかもしれません。


はたまた大切にずっと横抱っこで育ているからかもしれません。


だから再検査だからといって、落ち込む事はないんです。

それどころかダタで健診してもらえてラッキー!

っていうように前向きに考えてくださいね。


基本的にこの頃の赤ちゃんはよく飲んで、機嫌がよくて

きちんとうんちやおしっこが出ていれば

問題ない事がほとんどなんですよ(^^)

9~10ヶ月健診は保健センターで行われます。

3~4ヶ月健診の案内と一緒に9~10ヶ月健診の案内と

問診表が届いているのであらかじめ記入しておきましょう。


9~10ヶ月健診の問診表を記入する前に

同封されている「ささやき声テスト」の用紙を読んで

実践してみましょう。


簡単に説明すると、内緒話をするような小さい声で

子供を後ろから呼んで見ましょう。

振り向けば、この聴力は問題ないとされています。


9~10ヶ月健診に必要な持ち物は

母子手帳、問診表、替えのオムツ、子供のお気に入りのおもちゃ

飲み物の入ったマグや哺乳瓶、午前のおやつをあげているなら

おやつを持っていきましょう。


9~10ヶ月にもなれば、待っている間に子供が飽きて

泣き出してしまったり、動きたがって抱っこを嫌がる事もあるので

事前に対策を考えておくといいですよ(^^)


健診の内容としては身体測定と

お座りやつかまり立ちなどの動きの発育。


親の真似や、なん語(マンマ、ダー等)の精神的な発育

人見知りや後追い等の情緒的な発育を中心に見ます。


ほかにも離乳食のすすみ具合や、夜泣き、人見知りが酷い等

親子によってさまざまな悩みがでてくるので

それに合った相談の時間が設けられます。


この月例の相談だと子供が動きたがったり飽きてしまったりと

のんびり話すのが難しくなってくるので

事前に聞きたい内容を簡潔にまとめておきましょう(^^)


ただしこのあたりの成長はかなり個人差がありますから

健診当日にしていなくても、ある程度成長のきざしがあれば

ほとんどは問題ないので安心して健診にのぞみましょう!

1歳児健診は9~10ヶ月健診で発育に不安があった子の

再検査として行なわれます。


具体的にどんな子が再検査になるかというと

寝返りをしない、座れない、動けない(ずりばい等)というように

主に動きの発達に問題があった子が中心です。


ただし9~10ヶ月健診で、動けなかったり言葉がでなくて

再検査といわれた子でも、1歳を迎えるまでに

発育の不安を克服する子がほとんどなので安心してくださいね。


6~7ヶ月健診でも書いてあるように保健センターは

よくも悪くもマニュアル的で「標準」であることを重視しています。


言ってしまえば、再検査の基準が厳しいんですよね。

もちろん、何か病気があった時に見逃さないための基準なので

厳しいのもいいことなんですけどね。


だけどこの時期は本当に個人差の範囲がひろいんですよね。

10ヶ月で走る子もいれば1歳半でようやく一人で立てる子もいます。


一般的に、体が大きい子のほうが動くのに力がいるので

時間がかかるといわれています。


そして動くのが遅い分、言葉やしぐさで物事を伝えようとしたり

それぞれ違った成長がみられていれば問題ない事がほとんどです。


だから再検査になったとしても、あんまり深く考えず

1歳記念に身体測定してもらいに行くんだ~!

と軽い気持ちで行ってみてくださいね(^^)


1歳近くになれば、同年代の子供同士のやりとりも

少しづつできるようになってくるので

そのやりとりが見られるっていう楽しみもありますよ♪

1歳半健診は保健センターで行なわれます。

1歳以降に保健センターから郵便で案内が来ます。


郵便の中に神経芽細胞腫スクリーニング検査の案内が

同封されているんですが、これを1歳半健診までに

実施して送り返さなければいけません。


検査内容は尿検査なんですが、1歳児相手の採尿は

苦戦すること間違いなしなので、早めに実践しておきましょう!

この検査の結果は郵送で自宅に届きます。


さて、1歳半健診は子供の成長にしたがって

前回の9~10ヶ月健診とはまるで変わってきます!


必要な持ち物は母子手帳、問診表、オムツ

飲み物(歯科健診があるので食べ物はNG)

子供のお気に入りのおもちゃや絵本などです。


1歳半前後になれば知恵もついてくるので

健診を嫌がる子も当然でてきます。


病院嫌いな子の気分をのせるために

指人形やパペット等、お気に入りのキャラクターグッズを持って

応援してあげる手もありますよ(^^)


健診の内容もグッと大人に近づいて

動きの発育は一人歩きまで出来るか

自分でマグやコップを持って飲み物が飲めるか等になります。


言葉の発育もぐんと難しくなって

意味のある言葉を言うか(ママ、ネンネ等)になります。


ほかにも生活習慣にかんしてのチェック項目がとっても多くなります。

食事や遊び、眠る時間や歯磨きについても聞かれます。

実際に歯科健診もありますよ!


保健師さんとの相談内容もどんどん変わってきて

お友達とのやりとりに関してや、幼児食や卒乳について。


仕上げ磨きや生活習慣、夜泣き等の相談や

2人目の家族計画について相談される人もいるそうです。


子供の動きがどんどん活発になっていくので

事故や怪我の危険の再確認も含めて

気になる事などを相談してみるといいですよ(^^)

3歳児健診の案内は郵送で届き、保健センターで行われます。

これが乳幼児健診の最後になります。


そして健診の内容も赤ちゃんの頃からは想像できないくらい

種類も増え、発達の基準の複雑になってきます。


さて、3歳児健診で必要な持ち物は以下になります。


母子手帳、問診表、まだオムツであれば変えのオムツ

お茶やお水といった飲み物、子供の歯ブラシ

当日の尿(ビン等にいれて持っていきます)です。


検査内容は、身体測定、歯科健診、尿検査と

まるで大人の健康診断のようになっていきます(^^)


言葉の発達の目安が「自分の名前が言える」になったり

動きの発育の目安が「手を使わずに階段を上れるか」

という風に、細かい部分になってきます。


他にも聴力に関しての項目や「色が解るか」といったように

視力に関する項目も増えていきます。


そして今までなかった項目でお友達と上手に遊べるか

というような社会性についてのチェックもあります。


3歳にもなると、それぞれの子の性格による部分が強く

当然、友達と遊ぶのが好きな子もいれば

1人でマイペースに遊ぶのが好きな子もいます。


なので、客観的と主観的の2点から見て心配なければ

なんにも問題のない個性なので固くならずに健診を受けてくださいね。


そして3歳児健診でお母さんが一番不安だって

声が多いのが言葉の発達です。


これに関しても、現時点で言葉が遅くても

その子によって話し始めるタイミングが違います。


健診では言葉の教室を進められたとしても

ある日突然別人のようにたくさん話し始める

なーんてこともよくある話ですよ(^^)


言葉や栄養、動きの発達に関しては

保健センターがスペシャリストといっても間違いないので

不安があるならこの機会にじっくり相談してくださいね!

たくさんの健診を紹介したけど

ここで一つ重要な事をお話しますね。


乳幼児健診では標準である事を重視します。


お母さん達からしてみれば厳しすぎるんじゃない!?

って感じる事もあると思いますし

私もやっぱりそう思います(^^;)


保育や検診のプロに「ちょっと小さいなあ」なんて

言われちゃうとすごく不安になったりますよね。


周りの子はお座りやハイハイをしているのに

うちの子はまだ寝返りしか出来ない・・・


って周りがすごく良く見えたりしていませんか??


初めての育児に不安はつきものだし

育児は「こうあれば良い」なんて正解がないから

本当に試行錯誤して苦労もしますよね。


だけど周りの子がしっかりしてみえるのは

み~んな同じなんですよ。


確かにお母さんは病気や発育のプロじゃないけど

毎日ずっと一緒に生活してるお母さんが見て

元気ですくすく育っていればそれば良いんです!


それでも再検診になったとしたら、きっと

凄く嫌な気分になったり悲しくなったりすると思います。


だけど乳幼児健診では隠れた病気や障害があれば

できるだけ早いうちにそれを見つけて、きちんと対処を

しなくちゃいけないんです。


その為にも基準をあえて厳しくしているんです。


だから、もし健診で再検査になったとしても

問題がない事がほとんどなので落ち込まないでくださいね(^^)


正直な所、保健師さんの当たり外れは、かなりあります。

最近は凄く良くなってきているようなんですけどね。


やっぱり「あなたはお姑さんですか!?」なーんて

ことを言っちゃう保健師さんがいるのも事実です。


だから嫌な事を言われたり、苦手な人に当たったときは

迷わず、他の保健師さんに相談しましょうね!


子育てで大変な時期に、本当なら頼りになってくれる

保健師さんが、お母さんを悩ませるなんて

あってはいけない事ですからね(^^;)


そして信頼できる保健師さんと

お母さんと子供がより健やかに生活できるように

疑問点や不安な事など心置きなく相談してください。


検診は本来、お母さんが楽しく育児をするための

手助けをする場所なんですよ(^^♪


そう思って子供の成長を楽しみに検診に行ってくださいね!

乳幼児健診は、どれも集団健診ですから

いくら子供の体温や、鼻水なんかに気を配っていても

風邪が移ったり、熱が出たりすることがあります。


ここは本当に各家庭によって差が大きいんだけど

鼻水くらいだったら遊びに行っちゃう家庭もあれば

鼻水でも念のため病院に行く!なんて家庭もあります。


色んな考えのお母さん達がいるのである程度は

仕方がないと割り切っていきましょう。


お家に帰ってからは、しっかり手洗いをして対策しましょう。


そしてもし熱がでてしまったりして、病院に行くときは

何日前に健診に行ったかも伝えるようにしましょう!


潜伏期間から判断できる病気もあるので

伝えておくと原因特定の手助けになることもありますよ(^^)


そして特に冬場の健診は、子供はオムツ一枚になるので

会場の温度が非常に高くなってます。


だけど外は寒いので当然厚着をしていますよね??

まあこれは乳幼児健診に限ったことではないんだけど

この温度差で風邪を引くことも非常に多いです。


なので、乳幼児健診に行くときは

脱ぎ気がしやすく、温度調節がしやすい格好をさせましょう!


個人的にオススメな格好は

半袖グレコ、薄手カバーオール、厚手のカバーオール

薄手のカーディガン、アウターの組み合わせです。


3歳児健診ではさすがにカバーオールは着られないけど

温度調節ではこれが最強です(^^)


たしかに荷物は増えるので大変だけど

風邪をひくよりは楽だと思うので

よかったら実践してみてくださいね!

一口に予防接種といっても、1度切りのものや

何度も間隔をあけて受けなくちゃいけないものもあります。

まずは一般的な受ける順番に書いていきますね(^^)


●三種混合(初回)

生後3ヶ月から小児科で受けることができます。


●BCG(1回のみ)

生後3ヶ月以降、3~4ヶ月健診で受けることができます。


●三種混合(初回2回目)

三種混合初回が終わって3~8週間後に

小児科で受けることができます。


●三種混合(初回3回目)

三種混合2回目が終わって3~8週間後に

小児科で受けることができます。


●ポリオ(1回目)

生後3ヶ月から各自治体で決まった月に、年2回行われます。


●風疹、麻疹、混合(MR/1回目)

通称MR(エムアール)と言われています。

1歳になったから早めに小児科で受けましょう。


●ポリオ(2回目)

各自治体で決まった月に、年2回行われます。


●三種混合(追加1回のみ)

初回3回目が終わってから1年から1年半の間に

小児科で接種します。


以上が無料で出来る定期予防接種です。

続いて任意(有料で、自分で受けるか決められます)の

予防接種を紹介しますね(^^)


○インフルエンザ

1歳以降1~2回、小児科で接種します。


○おたふく風邪

1歳以降に1回、小児科で接種します。


○水疱瘡

1歳以降に1回、小児科で接種します。


そして最後にちょっと別物のご紹介です。

◎日本脳炎

3歳以上から小児科で接種できますが

今は副作用との兼ね合いで積極的にすすめらていません。


以上が予防接種の一覧です。かなりの数ですよね~(^^;)

次のページでは各予防接種をピックアップして

詳しく説明しますね!

2007年頃まではBCGの後でも前でも

自由に接種できたけど、最近は老人の百日咳の影響で

BCGよりも先に接種するようにすすめられています。


三種混合は1番回数が多いので

間違わないように、もう一度説明しますね。


三種混合初回→3回

三種混合追加→1回

大体1歳代までに終わる三種混合はこの4回です。


1度受けたら次の三種混合を受けるまで

3~8週間、間隔をあけましょう。


他の予防接種を受けるときは、1週間は間隔をあけましょう。


具体的に言うと、三種混合1回目が終わって

次にBCGを受ける場合は1週間の間隔をあけます。


三種混合2回目が終わって、三種混合3回目を

受けるときは3~8週間の間隔をあけるってことです!


もしこの間隔があきすぎてしまっても

予防接種の回数はかわりませんよ(^^)


でもなるべく、決まった間隔のうちに小児科にいきましょうね。


三種混合の予防接種の目的ですが

ジフテリア、百日咳、破傷風を予防します。


副作用としては、注射したところが腫れたり

シコリになったりしますが、少しづつ小さくなれば

どっちも問題ない副作用です(^^)


稀に腫れが引かなかったり、微熱がでることが

ありますが、そうなったらまず病院に相談して

指示を仰いでくださいね!


最初の予防接種から1年から1年半以降たってから

もう一度、三種混合の追加がを受けますが

実はこれで終わりじゃありません。


今回は赤ちゃんの予防接種なので省きますが

11歳~12歳の間に、もう一度三種混合を

接種しなければいけません。


こう考える予防接種って本当に長いですよね(^^;)

だけど親の務めだと思って頑張りましょうね♪

BCGは3~4ヶ月検診で接種します。

もし3~4ヶ月検診にいけない場合は各保健センターに

問い合わせをすれば別の接種日を案内してくれます。


BCGはこれ1回だけなので、他の予防接種を

受けるときの間隔は4週間はあけてくださいね。


具体的に説明するとBGCを受けた後に

三種混合を受けるとしたらBCGを受けた日から

4週間以降になります。(27日間です)


なのでたとえば4月1日にBCGを受けた場合は

次の予防接種は4月28日になります(^^)


これは他の予防接種をうけるにあたって

間隔があきすぎたとしても何も問題はないので

三種混合に比べれば楽チンですよ♪


BCGは結核の予防の為に行われます。

BCGは9個の針がついた丸いスタンプのようなものを

上下に並べて押します。


その上からBCGのワクチンを塗って

乾くまで30分くらいその場で待ちます。


無事に乾いて、問題がなければそのまま

BCGの予防接種は完了です!

お風呂も患部をこすらなければ普通に入れます。


傷跡は、予防接種から日数がたつにつてれ

注射をしたところが段々と赤くポツポツとしてきます。

1ヶ月をつぎたあたりが一番目立つようになります。


でもこれは免疫がついた証拠なので安心してくださいね(^^)

大体は3ヶ月までにはかさぶたになって

小さな後が残るだけになります。


副作用は稀に傷がただれてジクジクしたり

脇の下のリンパが腫れることがありますが

機嫌がよければ様子をみても問題ありません。


もし機嫌が悪く、傷跡から膿がでるようなら

病院にいきましょうね(^^)

ポリオは3ヶ月から予防接種を受けることができます。

ほかの予防接種と少し違って

注射ではなく経口ワクチンです。


もっと簡単にいうと、飲み薬みたいなものですね(^^)


ポリオは年2回行われます。

たとえば5月と10月の2ヶ月間に週1回ペースで

といった感じですね。


会場も様々で保健センターはもちろん、公民館や

区民センターで行われる事もあります。


こればっかりは各自治体によってことなりますから

事前に3~4ヶ月検診の時にしっかり確認しておきましょう!


ポリオは2回受けなくちゃいけないので

ポリオを1回受けた後に2回目のポリオ受けるまでに

6週間以上の間隔をあけなくちゃいけません。


でもポリオは年間できまった月にしか接種できないから

これは覚えなくても大丈夫です(^^)


ポリオを受けたあとに他の予防接種をうける時は

4週間以上間隔をあければOKです。


ポリオは小児麻痺を予防するために接種します。

接種後は赤ちゃんのうんちにウイルスが混じります。


ほぼ移ることはありませんが

念のためにしっかり手洗いしてくださいね。


そして酷い下痢の時はポリオの効果が弱まり

免疫ができないことがあるので、日程を改めましょうね。


副作用はほとんどない事ですが(450万人以上に1人の割合)

麻痺を起こすことがあるそうです。


そして昭和50年から52年生まれのかたは

他の年代と比べるとポリオの免疫を持っている人が

少ないので、子供一緒に接種することが勧められてます。

はしか、風疹の混合ワクチン(以下MRとしますね)は

1歳になったらできるだけすぐ受けましょう!


三種混合やポリオと時期が、かぶった場合も

MRを優先してくださいね。


もちろん水疱瘡やインフルエンザといった

任意の予防接種は後回しですよ。


なぜかというと、それだけはしかや風疹の感染確立が

ほかの病気よりも高いからです。


ほかの予防接種もそうですが、個人的に通知はないし

1歳からと少し間隔があくので

ついつい忘れがちになってしまいます。


予防接種の計画をたてる時に母子手帳やカレンダーの

1歳の誕生日の月に一言書き加えておくといいですよ♪


MRは小児科で接種できて全部で2回あります。

1回目は1歳になってすぐに受けます。

2回目は5歳~7歳の間で学校に行く前に受けておきましょうね。


他の予防接種を受けるまでの感覚は4週間です。

1歳3ヶ月あたりから三種混合の追加を

考えなくちゃいけないので誕生月に受けておくといいですね。


MRは名前のとおり、はしか(麻疹)風疹を予防します。

副作用は予防接種から大体2週間以内に

2~3割の割合で熱と発疹がでることがあります。


そして敏感な子だと接種直後や接種から数日で

熱や発疹がでることもあります。


極稀ですが、アレルギー反応や脳炎といった症状も

でることがあるそうです。


すべての予防接種で言えることですが

お医者さんとよく相談して、納得した上で

予防接種をしましょうね(^^)

任意の予防接種とは、接種時期に関係なく有料で

お母さんが自分で受けるか、受けないかを

決めることができる予防接種です。


まずはどんなものがあるが、一折紹介しますね。

接種できる場所は小児科ですべて事前に予約が必要です。


●インフルエンザ

皆さんご存知、恐怖のインフルエンザです。

1歳から受けることができます。


●おたふく風邪

これも1歳から受けることができますが

受ける時期が決まっている、他の予防接種が

済んでからにしましょう。


●水疱瘡

同じく1歳からです。

水疱瘡は感染力が強いので、受ける予定ならば

なるべく早めに受けたほうがいいです。


●日本脳炎

これは地域によっては定期予防接種で無料でできます。

ですが最近では日本脳炎の予防接種を

積極的にうける事はすすめられていません。


なのであえてこちらにしました(^^;)

詳しくは個別の項目を見てくださいね。


以上が任意の予防接種です。


最近では「ヒブ」と呼ばれる細菌性髄膜炎や

急性喉頭蓋炎などを予防するための

予防接種が始められました。


まだ地域や病院によってはヒブワクチンを

取り扱っていない病院もありますが

近頃はかなり普及率が高くなっています。


特に急性喉頭蓋炎(のどが急に腫れて呼吸困難になります)は

命に関わる病気なので費用は大体3万程度かかりますが

ぜひ接種しておきたい任意の予防接種の一つです。


生後2ヶ月から接種できるのでかかりつけの

小児科に問い合わせてみてくださいね(^^)

毎年大流行のインフルエンザを知らない人は

いないはずです!毎年にニュースにもなりますよね。


でも子供が生まれる前って案外

「本当に流行ってるの?」「違う地域の話じゃないの??」

なんて、気楽に考えていませんでしたか?


たしかに大人は通勤中にマスクをしたり

手洗いうがいを徹底さえしてれば

結構感染しなかったりするんですよね。


でも子供はすぐに感染します。

本当にびっくりするくらい感染します(^^;)


インフルエンザの予防接種は2回に分けて受けます。

でもインフルエンザウイルスは複数の型があって

予防接種した型が効くかどうかは正直運です・・・。


でも予防接種を受けていない時よりも症状はぐんと

軽くなるので、なるべくなら受けておきたい任意の一つです。


もちろん大人も一緒に受けられるので

子供だけじゃなく大人も一緒に受ける事もできます。


私の周りでは、逆に親だけ予防接種を受ける家庭も多いです。

なぜかというと、家に菌を持ち込まないためと

お母さんが寝込む訳にはいかないから、だからです。


料金としては2000円から5000円程度と病院によってさまざまです。

事前に電話で問い合わせをするのが確実ですよ(^^)


そして最後に一番大事なのが接種時期です!

毎年インフルエンザの流行は空気が感染する

冬から春先にかけて続きます。


なのでインフルエンザの予防接種を受けるときは

流行が始まる前の10月前後には、すませておきましょう!


2回接種するのが確実なので

9月中旬から料金の問い合わせを始めれば完璧です!


子供のためにも自分のためにも毎年受けておきたいですね。

おたふく風邪は名前のとおり顔がおたふくさんのように

腫れる病気です(正確には耳の下あたりが腫れます)


熱は出るときと出ないときがありますが

小さい時に感染すれば症状がすごく軽いです。


昔は大抵の人が小さいうちにおたふく風邪に

感染していたので現在も任意の予防接種になっています。


だけど最近は一度もおたふく風邪にならずに

大人になる人が増えてきているので、まだ1度もなっていない人は

なるべく予防接種を受けるようにしましょう。


なぜかというと、おたふく風邪の合併症が

ちょっと恐ろしいんです(^^;)


1割の人がウィルス性の髄膜炎になったり

難聴といった合併症があります。


髄膜炎は後遺症こそありませんが、かなり辛いらしいので

子供に経験させるのはちょっと可愛そうですよね(^^;)


ただし最初にいったように小さいうちに

おたふく風邪に感染していればとっても軽くすみます。


なので予防接種の目安は3~6歳くらいまでに

おたふく風邪に感染しなければ受けたほうが安心です(^^)

ようは幼稚園や小学校にあがる前ですね。


この予防接種はすごく有効的で、予防接種をした人で

おたふく風邪に感染するひとはたった1割だそうです。

もちろん予防接種をしておけば症状は軽くすみますよ。


料金は病院によって多少異なりますが

大体5000円前後となっています。


比較的のんびり目に計画してもいいので

一通りの検診等が落ち着いてから

受けてみてはどうでしょうか??(^^)


水疱瘡は小さいうちに感染すれば湿疹だけで

熱も体調不良も何もなく終わることが多いです。


一般的な症状としては顔や体のいたるところに

湿疹ができて大体1週間程度で黒いかさぶたに

なっていく、というものです。


湿疹の中心に黒い点があるように見えることが特徴ですが

全部がそうとは限りません。


湿疹が色々な場所に出ていたら、まずは電話で

水疱瘡かもしれないってことを伝えたうえで

小児科に受診してください。


水疱瘡は感染力が非常に強いので二次感染を防ぐためです。


もし幼稚園や保育園で水疱瘡になると

1週間、完治するまではお休みしなければいけません。


そして水疱瘡は熱こそ出にくいものの

湿疹の後が残るので特に女の子のお母さんが

予防接種を希望することが多いようです。


ただし、予防接種をしたからと言って

100%感染しないかといえば、やっぱり感染することもあります。


だけど予防接種をしておけば症状が非常に軽く

すむので余裕があれば受けておきましょう。


ただし、この水疱瘡の予防接種は他の任意の

予防接種とくらべて格段に、費用が高いんです・・・。


だいたい相場は7000円~8000円になります。

病院によって値段が違いますから

事前に問い合わせをして聞いておくといいです(^^)


たしかに水疱瘡は命には関わらないけど

痕はずっと残るので悩みどころですよね。


なにせ水疱瘡は感染力が強いので

もし水疱瘡だと気づかない子とうっかり遊んでしまったら

かなりの高確率で感染します。


もし受けることを希望しているのなら

1歳をすぎてから、なるべく早く受けましょうね。


日本脳炎は地域によっては定期予防接種で

無料で接種することができます。


ですが地域によってはあまりすすめられていない

予防接種で、任意に含まれている地域もあります。


ちなみに私の住んでいる所では、日本脳炎の

予防接種はありません。


なぜかというと、日本脳炎は蚊を媒体にしたウイルスで

ウイルスを持った蚊が人間の血をすうことで感染します。

感染すると痙攣、意識障害などが現れる急性脳炎になります。


だけど人から人に移るわけではないので

蚊の少ない地域では接種する必要がないからです。


そして日本脳炎の予防接種があまり勧められていないのは

もう一つ理由があります。それは副作用です。


副作用としては他の予防接種と同じように

発熱や注射をした所の腫れなんかが一般的です。

だけどもう一つ、怖い副作用があるんです。


すこし前に厚生労働省の発表で

急性散在性脳脊髄炎(ADEM)が副作用として現れる

子供が増えてきている事がわかったからです。


急性散在性脳脊髄炎(以下ADEM)とは脳神経の病気で

ウイルスの感染、もしくは予防接種のあとで

稀に頭痛や熱がでたり、痙攣や運動障害があらわれる病気です。


もし予防接種の後に副作用として現れるときは

大体、数日から数週間後に症状がでるそうです。


日本脳炎の予防接種をおこなっている地域は

もちろん日本脳炎のリスクと副作用のリスクを

くらべた上で行っているので安心してくださいね。


ただし日本脳炎に限らず、どの予防接種にも

少なからず副作用がありますから、お医者さんと相談して

納得してから予防接種をうけるようにしましょうね。

わが子の初めての予防接種って恐ろしいですよね。

私も初めて子供の予防接種に行ったときは

目を背けてしまいました(^^;)


だけど親がこれじゃあ、子供はどんどん注射や

病院嫌いになってしまいますよね。


予防接種も病院も元気でいるために行うものだから

お子さんが小さい時からしっかり教えてあげましょう!


言葉がわからなくてもきちんと

説明してあげる事が大切ですよね♪


ちなみにうちは「体を壊す悪い奴に負けないために

予防接種はうけなくちゃいけない」と説明しています(^^;)


そして一番大切な心構えは「副反応」です。

他ページはわかりやすく副作用と書きましたが

正しくは副反応といいます。


大体は注射したところがシコリになったり

少し腫れたりする程度ですが、熱が出ることもあります。


非常に稀に痙攣や脳炎といった恐ろしい副反応が

出ていることも事実です。


だからといって予防接種を受けずにいれば

感染力の強い恐ろしい病気に

感染してしまうかもしれません。


だからどんな予防接種をうける時にもしっかりと

事前にしおりを呼んでおいて

副反応について知っておきましょう。


そして少しでも納得いかない時はどんどん

お医者さんに納得できるまで質問しましょう。


ほかのページでも書きましたが

きちんと納得してから予防接種をうける事が大切です。


子供の為に、しっかり勉強しておいてくださいね(^^)

前のページでは散々、予防接種の副反応について

説明しましたが今度は予防接種後の注意です。


もちろん副反応に関して、予防接種後は

しっかり子供を観察しなければいけないんですが

今回はマニュアルにはのっていない注意点を説明します。


実は予防接種を受けてから数日間にわたって

機嫌の悪くなる子供がすごく多いんです(^^;)


実際にそれで病院や保健センターに相談される

お母さんもいるそうです。


予防接種後に機嫌が悪い時、まずは熱を測って

注射した場所と子供の様子をじっくり観察してください。


それで問題がなければ考えられる理由は

注射の恐怖や痛みの反動からくる「甘え」です(^^)


子供は本当に敏感で、予防接種したその日は

ひどい夜泣きで寝られなかった。なんて話もよく聞きます。


お母さんとしても病院や保健センターで

長時間待ってへとへとになって帰ってきて

ずぐる子供の相手はとっても大変だとは思いますが


予防接種を受ける期間は長くても回数にすれば少ないものです。

予防接種を頑張った子供のために

できるだけ甘えさせてあげてくださいね。


と言っても、予防接種の当日は気分転換に公園にいったり

激しい運動をするような事はしちゃ駄目ですよ。


赤ちゃんのうちは数日すれば予防接種の事なんて

きれいさっぱり忘れてくれるので

数日の辛抱だと思って、お子さんに付き合ってあげてくださいね。


産後はものすごくホルモンバランスがくずれて

涙もろくなったりイライラしたり

なんとなく体がダルイなんて事がよくあります。


だけど初めての育児で自分にかまう余裕はないし

子供が寝てくれなくて、ご飯食べられないし

眠る時間もなくて、子供の成長を楽しめない!


こんなお母さん、実は結構いるんじゃないかなー?

もちろん私も最初はそうでした(^^;)


この不規則な生活で疲労やストレスが

溜まってしまうと、もしかすると育児ノイローゼに

なってしまうかもしれません。


そうすると子供の成長が見られる定期健診も

非常におっくうなものになってしまいます。


だけど定期健診では他のお母さんもいるし

母体の事は相談しにくかったりするんですよね。


そんなお母さんたちが、楽しく育児をするために

保健センターでは個別にお母さんの

悩みを聞いてくれるところがあるんです(^^)


まず一つ目、事前に電話で連絡をすれば

保健師さんが自宅に尋ねてきてくれて悩みを聞いてくれます。


育児に行き詰まった時は誰か他人と話をすると

すごくリフレッシュできますよ(^^)


そして家に来て話を聞いている間は

子供を変わりに抱っこしてくれたり、遊んでくれたり

ほんの少しだけど体が休まります。


でも家に来てもらうのはいや!片付いてない部屋をみられたくない!

なんてお母さんのためにも、ちゃーんと

電話でも相談を受け付けています。


母体相談で、体や子供にたいしてネガティブな事は

案外直接は相談しにくいものですよね。


そんな時も電話であれば気兼ねなく相談できちゃいます(^^)


子供と楽しい生活をするために

心や体に不調があれば、まずは相談することが大切です。

各定期健診でも悩み相談の時間はありますが

子供がぐすってしまったり、チョロチョロしたり

落ち着いて話をするのって結構大変ですよね(^^;)


だけどうちの子まだお座りができない・・・

ぜんぜん言葉を覚えない・・・なんて

発育の悩みは本当につきないんですよね~。


そんなお母さんの為に色々な相談の仕方があるんです!

まずは保健センターで定期的に

発育相談会というのを行っています!


これは決まった日時にお母さんが保健センターに足を運んで

1対1で相談することができます。


定期健診と違って大人数がくる訳じゃないので

手の空いてる保健師さんが子供を見ていてくれたりしますよ(^^)


そしてこれは保健センターだけじゃなく

認可の保育園や児童会館などで行っています。

(場所や日時は保健センターに問い合わせてくださいね)


そして兄弟がいたり仕事があったり

出向くのが難しいお母さんは保健センターのほうで

電話相談もやっているんですよ(^^)


たとえば、悩みが言葉にかんする事であれば

その子に向いているような療育教室なんかも紹介してくれます。


時間や曜日は決まっていますが

子供の昼寝の時間や仕事の合間にじっくりと

発育の悩みを相談することができます。


子供の発育に関する悩みも、度が過ぎると

子供と楽しく接することができなくなる事もあります。


確かに電話も出向くのも忙しい育児の合間には

おっくうかもしれませんが

安心を得るためにも不安があれば、まめに相談しましょうね(^^♪

定期健診や予防接種で他のお母さんと子供を見て

なんだかうちの子は育てにくいかも・・・?とか

なんて不安になることもあると思います。


離乳食の進め方はこれでいいのかしら・・・?

歯磨きの仕方はあっているのかしら・・・?


こんな子育ての悩みはつきませんよね。


だけどいくら定期健診で相談していても

成長するたび悩みは増えていくから

とてもじゃないけど、相談し足りないんですよね(^^;)


そんなお母さんのために、保健センターでは

色んな子育てセミナーを実施しています。


例えば離乳食(初期、中期、後期)のセミナーや

虫歯対策の歯磨きセミナーなんかもあります。


これらのセミナーは比較的、予約が不要で

思いついたときにポーンといけちゃいますよ!


セミナーによっては話を聞いている間は

子供を預かってくれるものもあるんです!

(託児つきのセミナーは予約が必要です)


そしてセミナーの後にはお母さん同士で話をしたり

保健師や栄養士さん等、セミナーに見合った人に

悩みを相談できる時間も設けられています。


他のお母さんと話をすることで

「あーうちの子とまったく同じだ!」

って安心できることもあるかもしれません。


近所のお母さんと知り合いになれたり

子育ての裏技や手抜き方法も聞けちゃうかもしれません!


保育士さんや栄養士さんといったように

各分野のプロに相談することは、育児の不安や疑問を

解消するための大きな手助けになりますよ(^^)


暇つぶしや遊びに行く感覚でいいので

気楽に一度行ってみると新しい発見が

たくさんみつかるかもしれませんよ♪